こんにちは。元吹奏楽部員のみかんです。
オーボエの練習は進んでいますか?
今日は、一歩進んでおすすめの曲を紹介していこうと思います。
曲練習は楽しいですからね。
さらにオーボエが好きになってもらえると嬉しいです。
オーボエ初心者のための練習曲のおすすめは?
オーボエ初心者の方におすすめする練習曲として、様々な曲を上げればよいのかもしれませんが、個人的には教則本をおすすめします。
教則本には運指表や、アンブシュア(楽器を吹くときの口の形)についても書いてあります。
基礎練習でも曲調になっているので飽きずに練習できます。
楽器屋さんはもちろん、大きな本屋さんでも楽譜を扱っているところであれば、何冊か見つけることができると思います。
中身を見てみて、「わかりやすそうだな」「知りたいことが書かれているな」と思うものを選んでください。
「わかりやすい教則本」って何?という方は、楽器屋さんで店員さんに相談しましょう。
楽器屋さんの店員さんは、何かの楽器経験者である場合がほとんどで、知識も豊富です。
質問すると、喜んで答えてくれますよ。
オーボエ初心者でも吹けるおすすめ曲は?
教則本で運指とアンブシュアが身に付いてきたら、本格的な曲に挑戦してみたいですよね。
ですが、教則本探しで楽器屋さんに行ってきた方や、ネット通販で用意しようとした方ならお分かりかと思うのですが、以外と楽譜って高いんです……。
しかも、ギターやピアノの楽譜は山ほどあるのに、それと比べるとオーボエの楽譜は数が少なく、そこから選ぶのも大変です。
そこで、おすすめするのはバンドのスコア(全部のパートの楽譜が1冊になっている物)です。
ピアノ譜でもいいのですが、ピアノ譜でメロディを拾うのは大変な場合もあります。
ピアノ譜をオーボエで吹く場合、ト音記号で書かれた右手で演奏する音符を追って練習することになりますが、ピアノは右手だけでハモれてしまうので、音符が2個も3個も重なっていることがあります。
それに比べてバンドスコアで練習する場合、ボーカルパートを使って練習することになるので、見た目がわかりやすいのです。
好きなアーティストのバンドスコアを使ってみてはいかがでしょうか。
最初はゆっくりとした曲から始めましょう。
最初から本当のテンポで練習せず、さらにテンポを落として確実にふける速さから、徐々に本当のテンポに近づけていきます。
ゆっくり練習しているときは「なんか違う」感が否めませんが、華麗に吹ける日を目指して焦らず練習しましょう。
オーボエ初心者向けの楽譜を無料で準備する方法はあるの?
あれこれ楽譜について書いてきましたが、やっぱり楽譜は安くありません。
楽譜を無料で準備する方法はあるのでしょうか。
基本的に、楽譜を無料で準備することはできません。
なぜなら著作権が絡んでくるからです。
でも出来るなら無料で揃えたい……!という方に無料で楽譜を手に入れる方法を紹介します。
まずは、ネットで検索してみましょう。
「オーボエ 楽譜 無料」と検索するとサイトがいくつも見つかります。
このようなサイトでダウンロードできるのは著作権が切れたクラシックがほとんどです。
曲名を見てもどんな曲かいまいちピンとこないものがたくさんあると思うので、作曲者名と曲名を再び検索してみましょう。
曲の動画が見つかりますので、実際に聴いてみてください。
曲名は知らなくても、聞いたことのある曲がたくさん見つかります。
クラシックと聞くと敷居が高く感じる方もいると思いますが、実は日常にあふれていたりするんですよ。
そして、楽譜代にお金をかけない方法をもう一つ紹介します。
バンドに所属する方法です。
アマチュアの吹奏楽団やオーケストラの団員募集に応募してみましょう。
バンドによりますが、初心者歓迎、楽器貸し出し可の団体もあります。
バンドの会費がかかりますが、演奏する楽譜はタダ借りられます。
(バンドによるかもしれませんが、私が所属していたバンドでは演奏する楽譜のお金を徴収されたことはないです。)
ですが、バンドのパートの一つになるので、やりたい曲ばかりが練習できるわけでも、メロディばかりが割り振られるわけでもありません。
メンバーに迷惑をかけないように、練習も一人でやっていた時よりも大変になるでしょう。
ですが、バンドの大勢で一つの曲を完成されるのはとても楽しいです。
私も元吹奏楽部員ですから、バンドへの所属はおすすめしたいところです。
練習に行き詰ってしまった時も、メンバーに相談できますし、個人的にはおすすめです。
オーボエ初心者におすすめの楽譜は?大人編
大人なあなたは、子供向けではなく、大人な曲を吹きたいと思っているかもしれません。
ですが、初心者に大人も子供もありません。
確かに、教則本には子供向け・大人向けのものがありますが、書かれていることはほぼ同じです。
言葉の使いまわしや漢字の数が違うだけです。楽譜に至ってはなにも違いません。
大人だから難しい、子供だから簡単なんてことはありません。
むしろ、子供向けの教材を使って練習したって、なにも恥ずかしいことなんてないのです。
楽器のマスターには練習時間が重要になります。
いきなり難しい楽譜を選んで、挫折することのないように、背伸びをせずに楽譜を選んでください。
そのコツコツが必ず実を結びますよ。

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